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箱の中の猫

趣味やその時思ったことを雑記として書きます。ポケモンのことがメインになると思います。

【S17最高1945】ラティハッサムサンダーガルカバゲッコ

構築記事

SMに向けての練習として、第6世代の締めくくりとして記事を書いてみました。

 使用した並びは以下のようになっています。

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構築の組み始めは環境に刺さってそうだと感じたラティオス

ラティと相性のいいハッサム

個人的に一番好きなゴツメ枠でガルーラに強いカバルドン

次にガルーラ枠でありガルカバの並びを作れるガルーラ

ここまでのガルカバラティオス、ラティハッサムカバの2つを基軸として、

実況者のグラさんがよくラティハッサムと組み合わせていた、カバの弱い水草に強いサンダー

最後にここまでで辛い状態異常にある程度強くガルカバと相性のいいゲッコウガを採用しました。

 

以下単体紹介していきます。

 

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ラティオス@こだわりメガネ

実数値 155-x-100-182(252)-131(4)-178(252+)

りゅうせい/サイキネ/なみのり/10まん

上から殴れれば大体ゴリ押しでどうにかなるポケモンなのでナットレイ等確実に受けられるポケモンがいない限りは困ったら選出していた気がします。

流星はH252ハッサムでも確2、たしかシールドガルドでも3発で落とせるぐらいの無茶苦茶な火力もさることながらゲンガーの191シャドボ確定耐え、サザンの194悪波高乱耐え等耐久もかなりのものでした。

環境に刺さっていた、構築の軸等もあり選出は3位と多かったです。

 

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ハッサム@石

意地HAベースD調整

バレパン/蜻蛉/剣舞/羽休め

ラティのサポートや、クッション、後述のガルーラが出せないクレセ入りに出せるメガ枠です。当時はガルクレセドラン意識の馬鹿ッサムがメジャーになりつつありましたがこの型はあくまでサポートメインであるため単体で刺さっているから出すということはほとんどなくあくまでラティがぶっ刺さってるから出す、という感じでした。

実質持ち物なしの非メガ状態では両方とも数値不足であるためガルーラとの同時選出ができないのが痛く、選出は6位

それでも10月末の某学祭のオフではめちゃくちゃぶっ刺さってて8割方選出して活躍しました。

 

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ガルーラ@石

無邪気ACS

猫/捨て身/地震/冷ビ

汎用性の塊の無邪気最速両刀です。

やんちゃにしなかった理由はメガ前意地マンダ、意地リザxを抜ける点、最速リザyやルカリオに同速を仕掛けられる点などです。

主にマンダ軸や対面厨パに刺していきました。

地震の枠を文字にしたくなるときもありましたが、ナットハッサムともに後述のサンダーで完全に止められるので範囲が広くなる地震を採用。

無難につよかったです。

選出は1位で選出勝率も7割はあったのでさすがの一言でした。

 

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カバルドン@ゴツメ

図太いHB

地震/岩封/なまける/あくび

冷B持ち以外のガルーラに対して後出しが安定する駒(安定するとは言ってない)

他のゴツメ枠との違いはA種族値111、地震があることでの素の火力の高さによる殴り合い性能の高さ、ガルゲン両方と殴り合える点、あくび岩封による起点回避性能と考えています。

 大半のガルーラに対して11以上が見込めるので処理は安定します。

冷Bに対しても実は2耐えできることが多く最悪後出しあくび→なまけるで持ち直せます。

鬼火挑発アローが構築単位でかなり重いので岩封を採用。

氷の牙じゃないことで竜羽マンダを後出しから安定して処理できる駒がいなかったのはつらいですが起点回避しながら最悪TODをしかけれるので岩封は正解だったと思います。

ガルーラ入りには大体選出していて、4位だったと思います。

 

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サンダー@オボン

図太いHBCDS調整

ボルチェン/熱風/毒/羽

クッション兼詰ませ役としての採用。

細かい調整は忘れましたが、182シャドボオボン込3耐え、222ヘド爆オボン込2耐え、マリルリのじゃれつく2回+アクジェ耐えとかで結果的にBが11nとかになってた気がします。

当時はボルトメタのついででサンダー対策のつもりになっている構築が少なくなく、実はボルトに勝ててもサンダーに勝てないポケモン(ヒトム、ランターン、霊獣ランド等)は多くそういった構築はサンダーだけで勝てるというようなこともかなりありました。

補完で入ってきた駒ではあるものの汎用性の高さから選出はガルーラに次いで2位、選出勝率は8割ぐらいありました。

(サンダー好きですし活躍もしてますけどそれでも僕はボルトの方が強いと思ってます)

 

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ゲッコウガ@ラム

臆病BCS調整

熱湯/冷B/悪波/影討ち

いわゆる信用可能ゲッコウガです。

ガルカバと相性がよく、ここまでで薄い催眠系、害悪系に強くするために入れてみたところ非常にマッチしました。

これといって語るところはないですが無難に強かったです。

選出は5位でしたがよく考えられた型だけあって非常に使い勝手がよく、もっと上手く使ってあげたかったです。

 

選出パターンは

対面厨パ…ガルカバラティオス

相手はガルーラの処理にゲンガーかスイクンがほぼ必ず来るのでガルーラとゲンガーで11取ってラティを通すorラティとスイクンの対面を作って崩していきます。

クレセドラン…ゲッコウガ+ラティハッサムカバから2匹

基本的にラティハッサムで有利対面を継続しながら削っていく、ヘラをゲッコウガ圏内に入れて全抜きを狙う立ち回りになります。ガルーラがいたらカバを、いなかったらハッサムを出していきます。

カバルカ…ゲッコウガサンダー+カバorガルーラ

ゲッコウガでカバを処理したらサンダーでルカリオを、カバでカイリューを処理したり先にガルーラをメガシンカさせて上から範囲で処理します。

受けル…ラティハッサムガルーラ

この構築で受けルに当たったことはないのでなんとも言えませんが、想定ではサイクルを回しながら3匹を見て、選出された物理受けがヤドラン→他を切ってメガハッサムで積んで全抜きを狙う

ムドー→ガルーラを進化させて凍らせる

と考えていました。

どうなったかはわかりません。

マンダ軸…ガルカバサンダーorラティ

鋼枠にナットがいたらサンダーを、ガルドならラティを出します。

基本的に鋼枠やスイクンを削って最後にガルーラで詰めていきます。 

 

 

初めての記事なので至らぬ点は多いとおもいますがこんなところでしょうか。

サンムーンまであと一週間楽しみです!!