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箱の中の猫

趣味やその時思ったことを雑記として書きます。ポケモンのことがメインになると思います。

瞑想カプ・コケコ②

 こんにちは

 先日の瞑想カプ・コケコ

nate-archibald.hatenablog.com

の続きの記事となります。

 まず結論から言うとS1の現環境に瞑想は刺さらないと思います。

 理由としては思った以上にアローラガラガラが多かった点です。

 当初自分はコケコメタはジバコが最有力候補だと感じ、ジバコ交代際の瞑想から詰ませを狙っていけると考えていたのですが、物理であるガラガラにはD上昇も関係なく、マジシャもほとんど入らないので完全に止まってしまいます。

 

 ただ、使用感としては非常に良好でした。

 はじめCS@オボンの10まん/マジシャ/瞑想/ボルチェンで使用していたのですが、先述のようにジバコの交代際や初手のクワガノンやデンジュモク対面で特に有効打はないものの引くとボルチェンが来そうという場面での瞑想は安定択となり交代でも突っ張りでも負荷をかけていけます。眼鏡でも対面から打ち勝てますが、能力を上げてなお拘ってない状態で裏と対面できるのは大きいです。また、ポリ2バルジ等の受けの崩しもできます。

 やがてレートが上がるにつれてガブリアスが増加し、初手対面で突っ張りたい場面も増えてきたので持ち物を襷に変更。先日のゴツメグソクムシャの記事はこの状態となります。これは正解で、ガブリアス対面での持ち物判定も含め安定択のマジシャやマンダギャラ等のストッパーを任せることができるようになりました。

 しかし、瞑想とのシナジーは悪くなります。そもそもコケコは等倍なら大体一発は耐える点(逆に言えば一発しか耐えれない)、特殊で弱点を突かれるのが現状ヘド爆しかないことを考えると瞑想を生かすならオボンを持たせて2耐えを狙った方がいいです。

 そういった中で10日程経過し、テッカグヤガラガラ、ガブリアスの並びが急増します。構築としてテッカグヤがいる以上コケコを出さなければいけないがガラガラで完全に止まる、また瞑想を積んでも裏のスカーフガブが出てくるんじゃないかという状況が頻発し、現環境瞑想は刺さらないと判断して瞑想の枠をガラガラ後出しの際に大きく削れる自然の怒りに変更。

 以上がここまでの経過で、現状襷コケコを使うなら10まん/マジシャ/ボルチェン/自然の怒りになるのではないでしょうか。自然の怒りの枠は蜻蛉もありだとは思いますがガブ後出しで襷が削れるので怒りに分があると思います。

 ただ、これはあくまで現状の話で、バンク解禁等環境が変われば瞑想は刺さると思います。その際はスカガブの交代際にアドが取れるよう@オボン 10まん/マジシャ/瞑想/身代わりが強いと思うのでいずれこの型を使用したいと思います。残飯でない理由は前回の記事にあるようにEFの即効性を生かしたいからです。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。