箱の中の猫

@xoxo_humpheryのブログです

【SMS6 最終2004】砂パ偽装崩しサイクル眼鏡テテフカバリザY

こんにちはちゃっくです。

みなさんSM最終シーズンお疲れ様でした!

 今期やっと目標にしていた念願のレート2000を達成できました!

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f:id:NateArchibald:20171107051501j:plain

 以下の順で記事を使用構築を書いていきます。

クリックすると各記載箇所にとべます。

 

1.構築経緯

2.単体紹介

3.構築使用感、選出率

4.選出パターン

5.重いポケモン、並び、KP等のデータ

 

       1.構築経緯

使用した並びは以下のようになっています。

f:id:NateArchibald:20171004042740p:plainf:id:NateArchibald:20171004042648p:plainf:id:NateArchibald:20171029223821p:plainf:id:NateArchibald:20170709012109g:plainf:id:NateArchibald:20170709012053p:plainf:id:NateArchibald:20171029223758p:plain

軸として多くの環境で強い対面の並びとしてガッサミミッキュf:id:NateArchibald:20171004042740p:plainf:id:NateArchibald:20171004042648p:plainから構築をスタート

脳死対面構築ガルガッサミミッキュ - 箱の中の猫

この二匹で重い鋼を他で崩して二匹で詰めていくことをメインコンセプトに組みました。

ガッサミミッキュ@1のメガ枠として2匹で重い鋼に強いリザードンf:id:NateArchibald:20170709012020p:plain(この段階ではXY未定)

鋼に対するもう一つの崩しとして超高火力による役割集中で崩せる眼鏡テテフf:id:NateArchibald:20170709012109g:plain

ここまででグロスが重く思念雷パンを考えるとリザも不安定に感じ、またリザXも重いのでそこに後出しの効くHBゴツメカバf:id:NateArchibald:20170709012053p:plain

ここでリザを受けカバと相性のいいYf:id:NateArchibald:20171029223821p:plainに決定

最後にカバと相性がよく構築のSラインを上げられ、リザテテフが出しにくいとき、特にドランやグロスに対する第3の鋼崩しとして砂ドリュf:id:NateArchibald:20171029223758p:plainを採用しました。

 

 

       2.単体紹介

f:id:NateArchibald:20171004042740p:plainキノガッサきあいのタスキ

ようきAS テクニシャン

努力値 0-252-4-C-0-252+

実数値 135-182-101-C-80-134

技構成 タネマシンガン / マッハパンチ / がんせきふうじ / キノコのほうし

〇特に語ることはないテンプレです。

もともとは意地っ張りで使用していましたが環境にガッサ、もっと言えばガッサミミッキュのミラーが頻発したのでそこに強い陽気で採用しました。

陽気での火力不足を感じた場面は特になく、ガッサミラーで安心してマッパが撃てるので正解だったと思います。

また、最近ちょくちょく見かけるサンダーに対しても安定して上を取れる点もよかったです。

構築の軸ではありますが他のポケモンと並びを作りにくく、選出率は29.8%で5位

 

f:id:NateArchibald:20171004042648p:plainミミッキュ@フェアリーZ

いじっぱりHAB

努力値 164-132+-196-C-4-12

実数値 151-139-125-C-126-118

技構成 じゃれつく / シャドークロー / かげうち / つるぎのまい

〇もともとはASゴーストZで使用していましたが構築でマンダ、ギャラが非常に重かったので流行りのABミミッキュを採用。

調整は以下のティアさんのものを参考にさせて頂きました。

単体考察 ABミミッキュ - 輝くクリスタル

調整が本当に綺麗で実際に使ってみて非常に強い型であり、間違いなく流行ると思ったのでミラーで勝てるようAの実数値を1削ってSに1回しました。

ASでないデメリットとしてガッサを抜いていないことが挙げられますが、相手のガッサ入りには基本的に初手で置かないので襷まで削った後に影討ちで仕留めにいくため気になることはなかったです。

それ以上に不利対面のデメリットの多い対面構築において対面性能を高める型であると同時に一度でも後出しの効く型であるメリットの方が大きく、この構築ではABミミッキュが適切でありました。

このミミッキュがいなければ間違いなくこのレートまで来れず、この場を借りて参考元のティアさんにお礼を申し上げたいと思います。

環境トップであるだけにメタが厚く出しにくい場面がそこそこあり選出率は41.7%で4位

 

f:id:NateArchibald:20171029223821p:plainリザードンリザードナイトY

ひかえめHCSベース

努力値 172-0-4-76+-4-252

実数値 175-111-99-207-136-152

技構成 かえんほうしゃ / ソーラービーム / めざめるパワー(氷) / ニトロチャージ

〇調整先は特になく意図としてはHが綺麗な175になるように、同族意識のSぶっぱ、BD4振り、残りCです。

対リザYは基本的に3回動いた方が勝つのでそれを意識しての準速ですが控え目リザは大抵速くとも138くらいまでSを落としており、また相手のガルーラは後述のカバでみているため準速が活きた場面はなかったため、ミミッキュ抜きの149までSを削って残りをCないしBに回したほうがよかったです。

耐久ラインの目安としては

HB-マンダの無振りミミッキュ確定の捨て身恩返しを耐える程度

HD-ガルドのZシャドボを耐える程度となっています。

技構成は安定の放射、マンダ意識のニトチャめざ氷、残りはカバを見て出てくる水に撃つソラビです。

相手の耐久ミミッキュやテテフを意識するなら文字ですが、外しを嫌いました。

ニトチャの枠は地震or気合玉にしたくなる場面もありましたが詰め筋として強力なニトチャに軍配が上がりました。

リザYのスペックを最大に生かせる技構成であったと感じましたが、調整の方は役割を考えるとS2のはくしゃくさんのHBベースの方が適していたように感じます。

実際S振りが生きた場面はあまりなく、HBベースであればよかった・選出できたという場面は多かったです。

一方でこの構築ではリザYとマンダが重く、これらに上を取って勝った試合も少なくないので迷いどころです。

選出率は69.0%で2位

 

f:id:NateArchibald:20170709012109g:plainカプ・テテフ@こだわりメガネ

ひかえめHCS

努力値 92-A-4-156+-4-252

実数値 157-A-96-187-136-147

技構成 サイコキネシス / サイコショック / ムーンフォース / シャドーボール

〇火力おばさんです。

選出データ等後述しますが、選出率、選出時勝率ともに最高で間違いなく今回の構築で一番強かったポケモンかと思います。

調整は個人的にかなり気に入り、意図とダメージ計算を含め別記の以下の記事に記しました。

HCS眼鏡カプ・テテフ - 箱の中の猫

大まかな耐久イメージとしてはミミッキュのA156シャドークロー確定耐え

無振りミミッキュ確定ラインのボーマンダの恩返しを高乱数で耐える程度となっています。

眼鏡テテフはHBベースがメジャーであり、HCSベースというのが少し変わったポイントであり、動けば強い眼鏡テテフを確実に動かすことよりもより多く動かすことを意識しています。

技はエスパー技で鋼を含めほぼ全ての相手に十分打点になるので物理・特殊それぞれに打点をだすサイキネとショック、エスパーの通らない悪に撃つムンフォまで確定。

最後はドランにはサイキネショックで十分な打点となる点、ナットは有利対面を取られてもディスアドが少なく、またリザのニトチャによる切り返しの起点にもできるので有利対面を取られたときの受けだしの厳しいテテフガルド意識のシャドボを採用です。

正直サイキネショックで9割くらい、たまにムンフォを撃っていたくらいなので、ラス1はなんでもよかったと思います。

このポケモンの偉いところは一回耐えて下から何かをしようとするポケモンカバルドンアシレーヌ、霊獣ランドロス等)に想定外の火力で何もさせずにワンパンできる点で、この展開で2対3を作ってeasywinがコンセプトであり、決まることも多かったです。

またABミミッキュを代表として環境のSラインの低下を踏まえ、動けば強いこのポケモンを動かしやすい環境であったのも追い風です。

このポケモンを使っていて重要なのはいかに場に出すか≒誰に後出しできるか→相手に誰を場に置かせるかであり、ある種起点を作る動きが近いのかなと感じました。

単体で出して機能しやすく、対面行動が崩しに直結するため出しにくい場面があまりなく選出率は71.4%で1位

 

f:id:NateArchibald:20170709012053p:plainカバルドンゴツゴツメット

わんぱくHB

努力値 252-0-252+-C-4-0

実数値 215-132-187-C-93-67

技構成 じしん / なまける / ステルスロック / ほえる

〇カバドリの並びでは変わったゴツメ物理受けのカバです。

ゴツメなまけるである理由は先述の通り、砂や積み展開の始動役ではなく物理受けとして使いたかったからです。

唯一の耐久ポケで他とサイクル数は噛み合っていませんが、怠けるは突破されずに受けまわすための技というよりもゴツメでの攻撃回数を増やす広く物理に対する遂行技として使用していたので特に問題ありませんでした。

当初は吠えるの枠をあくびで採用していましたが環境に浮いてる身代わり持ち(マンダ、カグヤ、グライ、ラティアス)がそこそこいたのでアドを取るよりも取らせないことを優先しての吠える採用です。

上記以外にも分身バトン、イーブイバトンといった身代わりを絡めて崩しに来る展開系にも圧倒的に強くなり、オニゴーリ等も含め害悪系には一度も負けませんでした。。

先述のテテフでの考えでいくと相手に対する対面操作の強要としてはあくびの方が強く、シナジーもありますが吠えるがないことによる負け筋を重くみました。

また、役割を考えるとステロの枠は氷のキバの方が適切ですが、相手のリザが重い構築なのと他の5匹を生かすためにもステロを採用。

Hに振ったマンダがステロがないとめざ氷で落ちないというのもあります。

このステロ吠える両立のおかげで勝てた試合は多く、一方で氷キバがなければいけないという場面はほとんどなかったので正解でした。

物理受けといいつつランドに対する打点はありませんが、

スカーフ→なまけるでPPを切らせる

撃ち分けができる型→ステロ吠えるで削る、またこの型は大抵Sが遅いので他が上を取れる・ラス1対面なら地震岩封のPPを切らして蜻蛉で触らせる

という処理ルートを取っていました。

そういった意味で撃ち分けのできる速いランド(襷、ジメンorヒコウZ)はきついです。

他のポケモンとの並びが優秀であり、選出率は66.7%で3位

 

f:id:NateArchibald:20171029223758p:plainドリュウズ@ジメンZ 

いじっぱりAS すなかき

努力値 0-252+-4-C-0-252

実数値 185-205-81-C-85-143

技構成 じしん / アイアンヘッド / いわなだれ / つるぎのまい

〇テンプレの砂ドリュです。

対フェアリーを考えるならスカーフ型破りですが、カバとのシナジーを考えてすなかきで採用しました。

ルルドヒドイデ、ドラン系統を崩せる範囲と積み技を持てるので拘らせたくなかったというのもあります。

最後に入ってきたポケモンなので選出率は21.47%で最下位。

ログを取ると出せば勝てたという場面が多く、もっと信用してうまく使ってあげられたかなという印象です。

 

        3.構築使用感、選出率

f:id:NateArchibald:20170709012053p:plainf:id:NateArchibald:20171029223758p:plainと並べると砂展開が一般的ですが、自身は明確な役割のないポケモンや展開構築の扱い(ステロあくびでカバを切る、壁を張って退場といったもの)が苦手なので、今回の構築ではカバに明確な物理受けの役割があるHBゴツメなまける型で採用しました。

これによって

①初手のf:id:NateArchibald:20170709012109g:plainorf:id:NateArchibald:20171029223821p:plainで崩してからのf:id:NateArchibald:20171004042740p:plainf:id:NateArchibald:20171004042648p:plainで詰める対面選出

に加えて

f:id:NateArchibald:20170709012053p:plainf:id:NateArchibald:20171029223821p:plain@1でのサイクル選出

f:id:NateArchibald:20170709012053p:plainステロ吠えるf:id:NateArchibald:20171029223758p:plain剣舞f:id:NateArchibald:20171029223821p:plainニトチャ での積み展開気味な選出

の大きく3種の選出パターンが可能になり、構築で一つの戦術に縛られず選出毎に異なった展開・対応ができるのが使いやすく感じました。

また、最近多い受け寄りのサイクルに対してもf:id:NateArchibald:20171029223821p:plainf:id:NateArchibald:20170709012109g:plainの火力で対面行動を維持しながら崩しに繋がる点も使いやすかったです。

副産物としてf:id:NateArchibald:20170709012053p:plainf:id:NateArchibald:20171029223758p:plainと並べるとカバが@さら岩のステロあくびほえるの砂展開が想定され、そこと相性のいいによる積み展開が警戒されるというカバとリザの型の誤認効果も期待していました。

実際相手がグロウ剣舞のないガルガブで対面処理しにきたところをカバ一匹で詰める、リザX読みでクレセが出てきてY一匹で崩壊するということが多々あり、カバの怠けるとリザのメガシンカを見せた段階で降参を貰うことも多く効果はあったようです。

催眠対策をf:id:NateArchibald:20170709012126g:plain+鋼(f:id:NateArchibald:20171004175957p:plainf:id:NateArchibald:20171004175827p:plain)で行っている構築にはコケコの選出を強制させ、こっちは2匹の地面枠が選出に絡むので相手のポケモンを1匹ほぼ完全に腐らせ3対2で戦う状況も作りやすかったです。

 また、拘ったf:id:NateArchibald:20170709012109g:plainを起点にしてくる相手に対して裏のf:id:NateArchibald:20171004042740p:plainf:id:NateArchibald:20171004042648p:plain(皮や襷で確実に動く)、f:id:NateArchibald:20170709012053p:plainf:id:NateArchibald:20171029223758p:plain(吠えるで2舞させない、それによりドリュで確実に上をとる)という2つの行動保障による切り返しが単純に強力でした。

特にテテフのエスパー技を起点にしてくる相手はバンギ、ギャラがいますがそれぞれゴツメカバ、ABミミッキュが後出しから処理できるので非常に相性がよく感じました。

一方でテテフのサイコフィールドはドリュと相性のいいものの、ガッサミミッキュとアンチシナジーになる場面の方が多いのが気になりました。

 

選出率、選出勝率、先発率(選出時に限らない、全体の中の先発で出した割合)は以下のようになっています。

f:id:NateArchibald:20171107044117p:plain

構築全体の勝率は61.9%で、戦ったレート帯はほぼ全試合1900以上で約100戦ほどのデータです。

こうして見ると

f:id:NateArchibald:20171004042740p:plain→サイクルできないので出すときはほぼ必ず先発、出しても高レート帯では相手に上手く処理され勝率に結びついていない

f:id:NateArchibald:20171004042648p:plain→後発で詰め筋に出す。強い

f:id:NateArchibald:20170709012109g:plain→構築内の役割の大きさから選出率が高く、また対応範囲の広さから初手に置きやすい

f:id:NateArchibald:20171029223821p:plain→同上。ただし対面で勝てる相手がテテフほど多くはないため初手にあまり置かない。耐性からテテフよりかは後出ししやすいのもある。

f:id:NateArchibald:20170709012053p:plain→構築唯一の耐久ポケなのでクッションとして裏に選出しがち

f:id:NateArchibald:20171029223758p:plain→あまり出していないだけで勝率的には可もなく不可もない

といった傾向が見えます。

 

 

       4.選出パターン

〇基本選出

基本選出は大きく3パターン想定していて、

f:id:NateArchibald:20170709012109g:plainorf:id:NateArchibald:20171029223821p:plainf:id:NateArchibald:20171004042740p:plainf:id:NateArchibald:20171004042648p:plain  

受けが薄い相手に対しての対面選出です。(ex.ルカリオ軸、対面構築)

先述のテテフorリザで崩す・数的有利をとってガッサミミッキュで詰めにいきます。

基本的にテテフ+炎の並びでは炎で鋼を崩してスカーフテテフを通すもので、今回の構築ではリザとテテフの役割が崩しと共通していますがその役割対象、崩したい並びが異なるためあまり気になることはありませんでした。(基本的に鋼はリザで、リザが出せないドランはテテフで)

また、どちらも鋼に対しての崩しを行えるのでf:id:NateArchibald:20171029223821p:plainf:id:NateArchibald:20170709012109g:plain@1と選出して①テテフでドランを飛ばしてリザを通す②リザでカグヤ等の鋼を飛ばしてテテフを通して崩しラス1で詰めるという展開も行えます。

 

f:id:NateArchibald:20170709012053p:plainf:id:NateArchibald:20171029223758p:plain@1

ドリュウズの通りがいい場合の選出です。(ex.ブルル軸、クレセドラン、害悪系展開構築、バトンパ)

今回のカバがさら岩でなく砂ターンが少ないため、

①初手の対面性能の高いポケモンで数的有利を取ってから残り2匹を砂ドリュで詰めていく

②砂ドリュで荒らして広く削りを入れてからリザのニトチャを筆頭に裏で抜いていく

という動かし方でした。

先述のように慣れていない戦法のためこの選出はあまり多くありません。

一般的なカバドリとは異なり少し扱いが特殊であくまでドリュは抜きエースではなく崩し役として

 

f:id:NateArchibald:20170709012053p:plainf:id:NateArchibald:20171029223821p:plain@1(主にf:id:NateArchibald:20170709012109g:plainorf:id:NateArchibald:20171004042648p:plain

サイクル選出です。

主に相手のサイクル構築に対して崩しを意識した選出です。(ex.コケコランド、カバリザ、受けル、マンダ軸)

オタク系やレヒレ絡みのサイクル、有利対面からのリザテテフが受からなそうな構築に対して高火力の2匹を中心に少ないサイクル数で崩しにいきます。

この選出パターンではサイクルに参加しにくいガッサ、ドリュウズは選出に入りにくいです。 

 

 

       5.重いポケモン、並び、選出率等のデータ

〇無理な並び

f:id:NateArchibald:20171004043528p:plainf:id:NateArchibald:20171004042757p:plainf:id:NateArchibald:20170721210045g:plain

f:id:NateArchibald:20171004043528p:plainf:id:NateArchibald:20171004042740p:plainf:id:NateArchibald:20170709012109g:plainf:id:NateArchibald:20170709012053p:plain・カグヤで詰む、起点にされる

          ・バシャで崩される

f:id:NateArchibald:20170709011953p:plainf:id:NateArchibald:20170709012053p:plainf:id:NateArchibald:20171004042648p:plain・カグヤで詰む、起点にされる

f:id:NateArchibald:20170721210045g:plainf:id:NateArchibald:20171029223821p:plain・バシャで上から負ける

      ・初手ランドのステロで動けなくなる

といったようになり一回も勝てませんでした。

 

〇きついポケモン

ゲッコウガ

カバドリ以外は対面で勝てますが、誰も後出しができません。

特にガルゲッコ、グロスゲッコはカバが釣られて負けます。

 

カミツルギ

構築でカミツルギに明確に後出しが効くポケモンがおらず、またよく同居しているギャラに強いミミッキュカミツルギ弱いため少しでも削られると一気に厳しくなります。

個体数が少ないのが幸いでした。

 

キノガッサ

対面で勝てる可能性があるのがこちらのガッサしかおらず、またドリュをマッパで縛ってくるので厳しかったです。

一方でそれは相手も同じで結果としてガッサミラーを制した方が勝ちという試合もほとんどでした。

処理ルートは①ガッサミラーで勝つに②初手テテフで襷まで削ってミミッキュの影うち、リザのニトチャで処理となります。

 

④カバリザ

相手のリザがYであれば2匹ともテテフでワンパンできるのですがXだと逆にテテフがワンパンされ、またこちらの構築でXに強いカバドリが相手のカバに弱いので厳しいです。

 

⑤ドラン+鋼

鋼2枚の構築、特にドラン+なにかといったリザテテフ両方が封じられるため厳しいです。

 

⑥風船ドラン

カバドリに出てきて負けます。

 

⑦HDポリ2

一般的なHBポリ2はリザテテフでみておりリザは受け切られる、テテフは一旦サイキネを撃つのでショックに切り替えるために2,3ターンの遅れをとります。

 

以下は2回以上当たったポケモンに対する採用率、選出率、先発率、敗率のデータです。 

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参考

脳死対面構築ガルガッサミミッキュ - 箱の中の猫

単体考察 ABミミッキュ - 輝くクリスタル

HCS眼鏡カプ・テテフ - 箱の中の猫

 

Twitter:@xoxo_humphery

 

 

 

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